くうねるあそぼー

急に何かにはまる癖があります。色々やってみる雑記ブログです。仕事は不動産屋さん。人の人生に関わるこの仕事なので、日々思う事・感じる事が多くて、どうしようもなくなってブログ始めました。どうかゆるい目線でお付き合い下さい。

【山形市初】住宅宿泊管理業者になりました

2024年6月。

私、RoomruBe(ルームルベ)は、

民泊施設を管理する『住宅宿泊管理業者』になりました。

 

とは言え、まだ、初心者マークがついている様な状態です。

そして登録してみたら、『山形市第1号』でした。

 

そんなわけで、今、チャレンジしている事は、

『住宅宿泊管理業者への道』といった所でしょうか。

 

住宅宿泊管理業者とは、民泊物件の管理を担う業者の事で、

それをうたえるのは、国交省への登録を済ませる事が必要です。

 

空き家の所有者様が、家に住まないで民泊を始めようとした時などに、

管理業者との業務委託契約が必須となっています。

 

「はて、不動産屋さんが、なぜ、民泊に携わるの?」と

疑問に思う方もいるかも知れませんが、

実は、宅建業も、民泊事業者も、国交省の管轄なのです。

 

宅建業を開業する時も、結構大変な申請が必要ですが、

この住宅宿泊管理業者の申請は、宅建業開業の必要書類とほぼほぼ同じですから、

宅建業者であるならば、一度審査が終わっているからか、

住宅宿泊管理業者の申請に必要書類の一部が割愛されます。

 

住宅宿泊管理業者になるには、

宅建業者か、賃貸不動産経営管理士か、

管理業務主任者などに該当する事、とあるくらい

『似てることやって来た人がなってね』と言っているのです。

そのくらい、不動産屋さんと民泊は近い存在なのです。

 

とはいえ、あらたな業の取得ですから、無料ではございません。

ちゃんと(私が)申請料9万円掛かりました。

 

「これからは民泊ビジネスの時代が来る」などと、

東京オリンピック前には言われておりました。

結果は、コロナ禍だったので、想定とは違っていたと思いますが、

ひと昔前は、宅建業者も民泊バブルを夢見たのではないでしょうか。

 

つまり、このタイミングで住宅宿泊管理業者になって、

「何か旨味があるのか?」と聞かれると、

答えは「限りなくNO」だと思います。

 

単純に、いれば助かる存在、だと思ったから

なってみたかったのです。

 

だって、山形市には、まだ、いなかったんですもの・・・。

 

ゲストハウスに宿泊する方も、

ゲストハウスをやってみたい方も、

どちらも好奇心と行動力のある方間違いなしです。

そういう方達、楽しそう!

 

 

ただ、私が住宅宿泊管理業者のお仕事を、

プロとしてお引き受けするのには、

もう少し時間が必要ですが…

しっかり学びたいと思います。

 

幸いにも、私のクライアントは、

ゲストハウス経営者の方々が多くいらっしゃいます。

 

その方達は、自分で住みながら方式で、ゲストハウスをされています。

警察沙汰とか、深夜の呼び出しとか、どの様に対応しているのか、

実務などは何があるのか、

そのゲストハウスの経営者さんに教わりながら、

一緒に事業をし、走りながら考える事にしました。

 

そして早速、今、新たなゲストハウスを、一緒に準備させて頂いています。

ちょっとだけDIYもお手伝いさせて頂いて、

パテ塗りやクロス貼り(棚の小さい面積のものを経験)

タイルカーペット貼り、楽しかったです。

高校生に戻れたら、不動産屋さんではなくて、現場の人になりたいです。

アラフォーの今、体力的には時々DIYをお手伝いするくらいしか出来ませんが、

とてもリフレッシュできます。

 

一番勉強になるのは、やはり申請です。

 

民泊は『届出』なので、オンラインで簡単に済んでしまうんです。

※それなのに、何故もっと増えないのかな…

www.mlit.go.jp

 

やはり、住みながら出来るのは、

家族構成的に、子育て世代は子育てで手一杯ですから中々難しく、

若い方か、子育てを終えた方に偏る気がします。

もし、若いパートナー同士だとしても、

ホスト自身が旅好きである事が多いので、

ゲストの国に行って交流するのも、楽しみの一つだと思います。

民泊は薄利ですから、海外へ行っただけで、収入が飛んでしまうかも知れません。

何か別の本業が忙しい方も多いのではないでしょうか。

 

本当に好きな民泊だけで食べて行くには、

たくさん民泊を所有する事が必須となるはずです。

 

だからこその、『住宅宿泊管理業者』。

 

私がやりたい事と、お客様がやって欲しい事が合致しているだなんて、

運が良いじゃないですか。

そしてお客様から教えてもらえるのですから、更にラッキーです。

 

教えて頂けるという事は、何より、

孤独な個人事業主にとっては、地味に嬉しいし、楽しいです。

会社員の頃よりも、ずっとずっと、チームを感じます。

 

日々、一人ではできない事ばかりです。

 

私に物件を預けて下さる方、

購入して下さる方、

融資してくれる銀行さん、

見積してくれる士業の方、

開発を考えてくれる仲間や役場の方、

工事の業者さん、

広告を作ってくれるデザイナーさん、

その方達と一緒に仕事をしていると・・・

 

ふと、きがついた時に、

 

『山形が面白い街』になっている。

 

私みたいなちょっと変わった不動産屋さんが増えて、

 

もっともっと面白い街になっている。

 

それが私の今の理想です。

 

 

...

 

 

余談ですが、

2024年のお正月休みに、ずっと憧れていたベトナムに旅行に行ってきました。

思い起こせば20年以上前、私の地元(青森市)に、可愛いベトナム雑貨店があり、

高校生の頃に足しげく通っていた頃から、ベトナム欲がずっとありました。

 

まだ穴場らしい『ホイアン』という街の、ゲストハウスに宿泊しました。

ベトナムのどの街がどこに位置するのかすら知らない私に、

友達が見つけてくれた街が『ホイアン』でした。

 

古民家がたくさんある街で、日本でいう京都の様な街でした。

日本などのアジアとヨーロッパの文化が混在していました。

ベトナムまでは韓国を経由して行きました。

つまり韓国からは、ひとっ飛びで行けるので、

韓国人のバケーションが多く、

このアクセスが羨ましく思えました。

 

ホイアンは、空港があるダナンから車で60分くらいです。

市場に行って、お料理教室に参加した事が、一番の想い出となりました。

 

ベトナムでは、

ずっと何かしら食べていて、

ずっとお腹いっぱいでした。

 

旅って素敵な事なのですね。

そう思えた事も、管理業者をしてみるきっかけの一つになっています。

 

次は、どこで、どんな出会いがあるのでしょうか・・・

 

ベトナム ホイアンの街

 

ホイアンを一望できるカフェ

ダナンのマーケット

クッキングクラス

宿泊したゲストハウス

 

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#RoomruBe #ホイアン #古民家 #不動産 #住宅宿泊管理業者 #山形県